映画、『進撃の巨人』と原作との違い

大人気コミックの進撃の巨人が映画化され、邦画でもアクションがすごいと話題になりました。

しかし、原作をそのまま映画化されたわけではなく、原作の大筋のストーリーと世界観の設定を元に作られたオリジナルストーリーとなっています。そのため、原作と映画では登場人物も異なります。主人公やその周りを固める登場人物は同じ人もいましたが、新しい映画独自のキャラクターも多いのです。

映画が前編、後編の2回に分けて上映されましたが、その2つ併せて約4時間の中で一定の解決を見出す作品としてまとまりを付けるためにもそういったオリジナルストーリーになっているといわれています。

キャラクター的には、原作では絶大な人気を誇り、主人公よりもファンが多い無敵の戦士リヴァイが映画にはいません。その代り、映画にはオリジナルキャラとしてシキシマが登場します。これは、長谷川博己さん演じる戦士でこちらも最強戦士という役柄ですが、原作のリヴァイがシャイで暗いイメージなのに対し、シキシマは自信に満ち溢れてよくしゃべります。しかも主人公のミカサと付き合ってる?といったような設定もあり二人のキスシーンは物議を醸しだしました。

また、設定として、主人公のエレンが巨人を駆逐してやると思った原因が、原作では目の前で母親を食べられたからという理由でしたが、映画では、のちに無事が確認されますが、ミカサが食べられたためという設定に変わっています。

そういった様々な違いがある映画、進撃の巨人は原作とはまた別の物語として楽しむことが出来る作品といえます。

邦画作品「進撃の巨人」と原作との違い

一大ブームを引き起こした人気漫画「進撃の巨人」。その漫画を原作として生み出されたのが、邦画「進撃の巨人」です。原作を少しでも知っている人ならすぐに気づく違いのひと...  詳細はこちら ⇒